運転開始から37年が経過した島根原発2号機について、中国電力は、設備の健全性が確認できれば、運転開始から40年以降も活用していきたいという意向を初めて表明しました。設備の健全性の健全性を具体的にどのように把握するのかが最重要なのですが、その詳細は明らかにされていません。。
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島根原発2号機 中国電力が運転開始40年以降も活用の考え示す
BSS山陰放送 2026/10/31
運転開始から37年が経過した島根原発2号機について、中国電力は、設備の健全性が確認できれば、安全確保を大前提に、運転開始から40年以降も活用していきたいという意向を初めて表明しました。
中国電力 中川賢剛社長「今後実施する特別点検の結果や長期運転に向けた劣化管理状況を踏まえた技術的評価を行い、設備の健全性が確保できることを確認した場合には、安全確保を大前提に、運転開始から40年以降も活用していきたいと考えている」
2029年に運転開始40年を迎える島根原発2号機。
40年超えて運転する場合は、「特別点検」を行った上で、国への申請が必要で、中国電力は、2月から行った定期検査の際に、「特別点検」のためのデータの採取を行っていました。
2号機について、中国電力が、運転開始から40年以降も活用していきたいという意向を表明したのは、初めてのことです。