原発問題を考える市民団体「市民検証委員会」は1日、県庁で記者会見し、柏崎刈羽原発6、7号機が再稼働した場合、県内での経済波及効果は1年間で98億円だとする独自の試算結果を公表しました。これは県の試算の4分の1以下です。
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柏崎刈羽原発6、7号機再稼働の経済波及効果、「県の試算は粗い計算」市民団体が批判
新潟日報 2026/5/7
原発問題を考える市民団体「市民検証委員会」は1日、県庁で記者会見し、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機が再稼働した場合、県内での経済波及効果は1年間で98億円だとする独自の試算結果を公表した。県は2024年、10年間で4396億円の経済波及効果が見込まれるとの試算を公表したが、検証委は「粗い計算だ」と批判した。
会見には...
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