2026年4月13日月曜日

浜岡原発周辺7市町首長会議が御前崎市長に連携協力を依頼

 浜岡原発データ不正問題を受け3月、周辺7つの市と町が立ち上げた組織が10日御前崎市へ今後の連携協力を依頼しました。下村御前崎市長は、「情報共有をしながら安全性が最優先される形で近隣の4市と7市町が連携して進めていきたい」と回答しました。
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浜岡原発周辺7市町首長会議が御前崎市長に連携協力を依頼 4月21日に組織の発足を中部電力に報告へ
                         静岡第テレビ 2026/4/11
浜岡原発をめぐる中部電力のデータ不正問題を受け3月、周辺7つの市と町が立ち上げた組織が10日御前崎市へ今後の連携協力を依頼しました。
浜岡原発から半径31キロ圏内の7つの自治体は3月30日、代表者でつくる会議を発足しました。
この会議では、地域住民の安全・安心の確保や浜岡原発での不測の事態への対応のほか国・県・中部電力への要望・要請などを行います
10日は、発足した会議の会長を務める磐田市の草地市長らが御前崎市の下村市長に組織を立ち上げた報告や今後の連携協力を依頼しました。
報告を受けた下村市長は、「情報共有をしながら安全性が最優先される形で近隣の4市と7市町が連携して進めていきたい」と回答しました。
また発足した会議では4月21日、組織の発足を中部電力に報告する予定です。


浜岡原発データ改ざんで周辺7市町が新組織設置 立地市の御前崎市に報告 連携に向けた協力依頼
                           テレビ静岡 2026/4/11
浜岡原発のデータ改ざんをめぐり、周辺の7市町は新しい組織の設立を御前崎市長に報告しました。
浜岡原発の再稼働の審査をめぐる中部電力のデータ不正問題を受け、周辺の7市町は新たな組織を設立しました。
7市町を代表して磐田市の草地市長たちが10日、原発が立地する御前崎市の下村市長を訪ね、組織の目的を説明し今後の連携に向けた協力を依頼しました。
地元4市でつくる「4市対協」の会長を務める下村市長は、連携に協力する姿勢を示しました。