「原発をなくす湯沢の会会報 NO38」が23日付で発行されました。そのテキスト版を掲示します。
会報のPDF版は下記のURLをクリックすると開きます。
https://drive.google.com/file/d/1Nm5ocRnp5Co6Nt6brN7ajTs0PYlOc3Dy/view?usp=sharing
同送チラシのPDF版は下記のURLをクリックすると開きます。
https://drive.google.com/file/d/1XhOkOmduSXVlKWFQ-qRE9OEWXqiwKQ3W/view?usp=sharing
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原発をなくす湯沢の会会報 NO.38 2026.5.23 |
いつもの年なら春一番の草刈りはナイロンひも(草刈り機のこと)でやるのですが、今年は雑草が硬くて鉄刃で刈りました。もう真夏日になるなど今年も大変そうです。
■2026年度総会について
4月26日午後総会を開催しました。柏崎刈羽原発が再稼働され、私たちの運動も新たな段階に入ることなどが話し合われました。当面、今月行われる県知事選挙が大事な運動の場になることが確認されました。
当会の2026年度の活動方針と計画を次頁に載せましたのでご―読ください。
■新潟県作成パンフレットのZOOM学習会について
新潟県が作成したパンフ「柏崎刈羽原子力発電所ってどうなってるの?」の内容がウソと問題だらけということで、中山均さんを講師にZOOMによる学習合を問催しました。
このパンフは、3月末に全新聞へ折り込まれたほか、つい最近(県知事選挙の投票日が迫ってから)町から町内会を通じて各家に配布されました。
学習会では、このパンフが元ノマ花角前知事の「原発反対が多いのは、県民の理解が不足しているからだ。」との、県民を馬鹿にしたような認識に基づき作られたもので、原発への問題や間違いが随所にみられるとの事でした。詳細は県民ネットワーク事務局のHPからも入手できます。 HP:https://kk-kangaeru2025.net/
■県知事選挙について
◎原発をなくす湯沢の会として次のことを訴えます。 |
(注)県知事選挙に関する適当なチラシが入手できなかったため、日本共産党が後援会
員向けに発行したチラシを転用させてもらい同封しました。ご理解をお願いします。
2026年度会費納入のお願い |
(会報発行責任者 原発をなくす湯沢の会事務局 南雲敏夫 ℡090-2674-9414)
<議事1>
2026年度 活動方針と計画
原発回帰・推進への大転換を図り、原子力の「最大限活用」を推し進める現政権は、今年2月に自己都合のみの暴挙とも言われる衆議院の解散総選挙を行い、結果的に3分の2を超える議席を占めるに至りました。ただし、これが国民の声を正確に反映しているとは到底言えず、これからも反原発運動は続きます。
新潟県では、政府の動きに呼応したかのように柏崎刈羽原発の再稼働が進められ、今年4月16日には6号機の営業運転が開始されました。これには、花角県知事の言動と判断が決定的な影響を持ったことは明らかです。
再稼働後の現状を踏まえ、私たちの運動も新たな段階を迎えていますが、幸い県民投票署名運動で組織された全県の組織が「再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」へと継続されており、そこを中心とした新たな全県的運動を進めていくことが重要です。
当面この5月に行われる県知事選挙は、花角知事を転換し県民の声を聞く知事を誕生させる大事な場であり、そのための奮闘が必要になっています。
私たちは、新たな情勢の中、2026年度も会の原点である3点を柱とした運動を推進し、県民の声を無視した柏崎刈羽原発再稼働阻止を掲げつつ同原発の廃炉を目指した運動に全力を尽くします。なお、具体的にはその都度検討しながら取組むこととします。
~~~~~主な活動計画~~~~~
1 町民、県民の中に「柏崎刈羽原発の再稼働反対」の声を高めていくことを重視します。
5月の県知事選挙では、「県民の声を聞く」新たな知事の誕生に向け頑張ります。
2 「なくそテ原発2026柏崎大集会」は、9月20日に柏崎で開催することが決まって
います。連休と重なるのですが積極的に取組みます。
3 定例学習会は、今年から開催曜日と時間を変更し、毎月第3水曜日13:30~15:30
とし、町公民館研修室で実施します。
4 その他
・3.11スタンディングの実施や原発関連の講演会等にもできるだけ参加します。
・新規会員を増やすことと会費納入率の向上を工夫しながら図ります。
・会のプログヘの自らのアクセスと折に触れRRを図ります。
・新潟地裁で審理されている「柏崎刈羽原発運転差止め訴訟」を支援します。