「原発をなくす湯沢の会会報 NO37」が15日付で発行されました。そのテキスト版を掲示します。
会報のPDF版は下記のURLをクリックすると開きます。
https://drive.google.com/file/d/1ruYNNgNFLQ7j9gVJgkvQsd3Z5HJQVaOC/view?usp=sharing
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原発をなくす湯沢の会会報 NO.37 2026.4.15 |
いつもの年より早い桜の満開を迎え、木々も一斉に芽吹き始めました。春が早く来るのはいいのですが、それが地球温暖化(沸騰化)の影響となると喜んでばかりはいられませんね。
■再稼働を認めず、あきらめずに次の運動を!
柏崎刈羽原発は、県民の声を聞<ことなく再稼働され近々営業運転が開始されます。
こうした状況の中、「県民投票で決める会」から組織改編した「柏崎刈羽原発再稼働の
是非を考える新潟県民ネットワーク」では、新たな運動として同封したリーフレットを
作成(40万枚)し県内で配布することと、経費を賄うためクラウドファンディング
(目標500万円)を実施することにしています。湯沢でも私たちの会と署名受任者の
皆さんを中心に取り組みますのでご協力をお願いします。
5月には新潟県知事選挙が行われます。やはりリーフレットにあるように「県民の声
を聞く県知事を」誕生させることが必要なのではないでしょうか
■2026年度総会と新潟県作成パンフレットの学習会を開催します
新潟県では、柏崎刈羽原発に関するパンフレットを作成し県内全世帯への配布を行っ
ています。このパンフが問違いと問題だらけのものです。そこでこのパンフの学習会を
計画しました。講師は新潟県民ネットワークの事務局で大奮闘いただき、マスコミにも
たぴたぴ登場している中山均さんです。めったにない機会ですので是非ご参加くださ
い。
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(会報発行責任者 原発をなくす湯沢の会事務局 南雲敏夫 ℡090-2674-9414)