浜岡原発に隣接する掛川市が行った市民の意識調査で、同原発の再稼働ついて「安全性が確認できれば稼働した方がよい」との回答が44・1%にのぼり、「稼働停止または廃炉」を求める回答27・5%を4年連続で上回りました。
また、菊川市の同様のアンケートでも「安全性が確認できれば稼働した方がよい」との回答が45%となり、「停止しておいたほうがよい」(29%)との回答を4年連続で上回りました。
これは浜岡原発の再稼働判断に勿論影響するものではありません。
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浜岡原発「再稼働容認」が「稼働停止または廃炉」を4年連続上回る 静岡・掛川市で住民意識調査 菊川市でも同様の結果に
静岡放送(SBS) 2026/7/18
中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)をめぐり、隣接する静岡県掛川市が行った市民への意識調査の結果、再稼働を容認する回答が「稼働停止または廃炉」のとの回答を4年連続で上回りました。
掛川市では毎年、18歳以上の市民2500人を対象に浜岡原発などに関する意識調査を行っています。
この調査は中部電力によるデータ不正問題が明らかになった後に行われ、浜岡原発の再稼働ついて「安全性が確認できれば稼働した方がよい」との回答が44・1%にのぼり、「稼働停止または廃炉」27・5%を求める回答を4年連続で上回りました。
また、菊川市でも同様のアンケートが行われ、「安全性が確認できれば稼働した方がよい」との回答が45%となり、「停止しておいたほうがよい」(29%)との回答を4年連続で上回りました。