2026年4月20日月曜日

20- 原発再稼動を考える湯沢の会ニュース No.2のテキスト版を掲示します

「原発再稼動考える湯沢の会ニュース No.2」が18日付で発行されました。そのテキスト版を掲示します。
 会報のPDF版は下記のURLをクリックすると開きます。
https://drive.google.com/file/d/1KzBATj3-AvlaaZFuODxHYk56NUwaoqbD/view?usp=sharing

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原発再稼動考える湯沢の会ニュースNO.2   2026.4.18


 お世話様です。ご案内のように、4月15日に第1回目の交流会を開催しましたので、
その内容をお知らせします。
 なお、交流会では新潟県民ネットワークが作成したリーフレットの内容について多くの意見が出ました。「この5月に実施される県知事選が大事であることは触れられているが、それ以上の突っ込んだ主張はされておらす、モヤモヤ感が残った。」と感じた方が多かったようです。私も同感ですが、このリーフレットは、今までの運動の延長として、「原発の再稼働に賛成か反対か」以前に「県民の声を聞く知事かどうか」を問うものとして作られているように思います。


  原発再稼動を考える湯沢の会 第1回交流会の内容

       ・日時 4月15日(水)午後1時30分~同3時30分
       ・場所 湯沢町公民館 1F研修室  ・出席者10人

 ■協議し決まったこと
  1 新潟県民ネットワークで作成したリーフレットの配布について
   ・湯沢に届いている1500枚については、各会員から原発県民署名をして
    くれた人を中心に、できる範囲で手配りをする。その際、渡す相手方と
    リーフレットの内容などについてできれば対話を行う。リーフレットは
    自宅周辺や地域のどこでも配布が可能。
   ・手配りできず残ったリーフレットは、新聞折り込みをする(4月中)。
  2 クラウドファンディングについて(新潟県民ネットワークで実施するも
   ので、目標額は500万円。)
   ・湯沢の会も取り組むこととする。目標額を20,000円とし4月中に集め
    る。
   ・クラウドファンディングヘの「ご支援のお願い」用のチラシは用意され
   ていないので、今日渡したチラシを各自コピーして利用する。
   ・湯沢の会の会員の方は、できるだけ個に申し込むのではなく会として
   まとめて入金するので、現金を担当者の南雲敏夫に届けることとする。
  3 組織の名称等について
   ・湯沢の会の名称は「原発再稼働を考える湯沢の会」とする。
   ・会の会報は、「原発再稼働を考える湯沢の会ニュース」とする。
   ・会の役員として世話人を3人置き、次の方にお願いした。
     世話人 南雲敏夫(事務局)、佐藤綾子(会計)、林眞由美

               (発行責任者 南雲敏夫 090-2674-9414)