2019年5月23日木曜日

23- 会報NO.20のテキスト版を掲示します


 会員の皆さんには別途郵送されますが、「原発をなくす湯沢の会会報 NO.20」が21日付で発行されましたので、そのテキスト版を掲示します。
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  原発をなくす湯沢の会会報   NO.20 2019.5.21
 
 
 夏を思わせるような陽気が続きますが、会員の皆様にはお変わりないでしょうか。
 昨年9月以降行われた、我が会の大事な活動の結果報告がされていませんでしたので、以下3点についての報告と今年度の定期総会のご案内をします。
 
1 なくそテ原発2018柏崎大集会 9月16日(日) 柏崎文化会館アルフォーレ
   湯沢と旧塩沢地区からの参加者16人(マイクロバス1台)、全体では1,000人。
 講演は、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 吉原毅会長による「原発ゼロで日本経済は再生する」でした。農作物に影響が及ばない範囲で、農地の上で太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」を導入すれば、新潟県に大きな経済効果が見込めるのではないかとの提案もありました。
 
2 原発被災地フクシマツアー 10月14日(日)~15日(月) 参加者14人 今回で4回目
 一日目は、相馬市の津波災害を残す「伝承鎮魂祈念館」や高濃度の放射性物質が沈殿する飯館村のはやま湖と復興予算で作られた真新しい認定保育園、小・中学校、給食センター、体育館、プールなどを見ました。元640人いた小中学生の内104人が通う予定とのこと。隣接して豪華(?)なスポーツ公園が整備されていました。
 二日目は、相馬市と南相馬市を中心に、農地を活用し太陽光発電を行っている三浦広志さんの案内と説明で、各地の発電施設を回りました。農地転用を経ずに発電パネルを設置する方法を考えるなど、行政と正面から渡り合う姿や農事組合法人の代表理事も務めるなど、三浦さんの元気の良さと力強さには、参加者一同驚嘆しきりで、みんなで元気をもらうことができました。
 
3 今年4月に新潟県議会議員選挙が行われ、ご承知のとおり南魚沼・湯沢選挙区から反原発を掲げる樋口秀敏さんがトップ当選しました。去年の補選では惜敗していただけに今回の結果は大きな一歩となるものです。
 
 
 2019年度定期総会及び
    「福島からの避難者との交流会」のご案内
   
.   日  時  2019年6月1日(土)午後1:30~同3:30
 .. ■ 場  所  湯沢町公民館3階 会議室2
 
   第1部   
      ◎議  題 ・2018年度の活動報告と収支決算報告
            ・2019年度活動計画(案)及び収支予算(案)について
            ・その他
   第2部  福島からの避難者との交流会
             曽根早苗さんほかの方々のお話を聞き、話し合います。
     お気軽にご参加ください。
 
(会報責任者 会長 高波菊男 ℡787‐3268/事務局 南雲敏夫 ℡787‐3569)