2026年6月22日月曜日

22- 出力規模は過去最大…沖縄電力、沖縄コカに第三者所有太陽光を設置

 沖縄電力は、沖縄コカ・コーラボトリング浦添工場(沖縄県浦添市)に出力305キロワットの過去最大の太陽光発電設備を設置しました。「かりーるーふ」のサービス名の 太陽光発電設備と蓄電池を無償で設置し電気を供給するもので、再生可能エネルギーを主力電源化する施策の一つです。
 沖縄コカ・コーラは二酸化炭素の排出削減に加えて、屋根へのパネル設置による工場内の室温上昇抑制に期待しています。
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出力規模は過去最大…沖縄電力、沖縄コカに第三者所有太陽光を設置
                        ニュースイッチ 2026/6/22
沖縄電力は太陽光発電のオンサイト電力販売契約(PPA)事業で、沖縄コカ・コーラボトリング浦添工場(沖縄県浦添市)に出力305キロワットの発電設備を設置した。
沖縄電グループの沖縄新エネ開発(沖縄県北谷町)が「かりーるーふ」のサービス名で手がけている。出力規模では今回が過去最大。自治体を含む法人向けの導入実績は累計63件、4843キロワットとなった。
かりーるーふは民家や事業所に太陽光発電設備と蓄電池を無償で設置し、電気を供給するサービス。沖縄電にとって再生可能エネルギーを主力電源化する施策の一つで、2021年に開始した。
発電パネルとともに蓄電池を用いるため、災害時の非常電源を兼ねる。事業継続計画(BCP)対策の一環で自治体や企業でも導入が進んでいる。
沖縄コカ・コーラは二酸化炭素(CO2)排出削減に加えて、屋根へのパネル設置による工場内の室温上昇抑制に期待するという。