2021年4月25日日曜日

震災、原発事故…伝え続けて10年 企画展が開かれる

 東日本大震災、福島原発事故について伝え続けてきた東北の地元紙の活動を紹介する企画展「伝える、寄り添う、守る-『311』から10年」24日、横浜市のニュースパークで始まりました。9月26日までです。

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震災、原発事故…伝え続けて10年 企画展で活動紹介 横浜
                             福島民報 2021/04/25
 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故について伝え続けてきた福島民報社をはじめとした東北の地元紙の活動を紹介する企画展「伝える、寄り添う、守る-『三・一一』から十年」は二十四日、横浜市のニュースパーク(日本新聞博物館)で始まった。九月二十六日まで
 同館の主催。福島民報社、岩手日報社、河北新報社、福島民友新聞社の震災報道、復興企画などを紙面や写真のパネルで紹介している。全国に広がる防災、減災の取り組みなども取り上げている。
 福島民報関連では、震災、原発事故発生後の各年の三月十一日付の一面、これまで掲載してきた主な連載や企画の紙面が展示されている。震災、原発事故十年に当たっての芳見弘一社長のメッセージ、福島民報社が企画した復興大使の活動、原発事故に伴い避難指示が出た地域の復興の様子と課題を伝える写真なども紹介している。
 開館は午前十時から午後四時半まで。月曜は休館。入館料は一般四百円、大学生三百円、高校生二百円、中学生以下無料。