2025年3月31日月曜日

柏崎刈羽原発の使用済み核燃料、2025年10~12月に青森に輸送

 東電は28日、251012月に柏崎刈羽原発4号機にある専門容器2基分の使用済み核燃料138体を、青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵が運営する中間貯蔵施設に送る計画であると発表しました。
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柏崎刈羽原発の使用済み核燃料、2025年10~12月に青森に輸送 東京電力が計画発表
                        新潟日報 2025/3/29 11:45
 東京電力は3月28日、2025年度の核燃料などの輸送計画を発表した。10〜12月に当初計画通り、新潟県の柏崎刈羽原発4号機にある専門容器2基分の使用済み核燃料138体を、青森県むつ市のリサイクル燃料貯蔵(RFS)が運営する中間貯蔵施設に送る。同原発で出た低レベル放射性廃棄物のドラム缶1800本は、青森県六ケ所村の日本原燃に輸送する。
 東電は昨年9月、柏崎刈羽原発4号機の使用済み核燃料69体を専用...
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