2022年2月4日金曜日

04- 復興再生拠点の汚染土 来年度から本格搬入に着手(福島県)

 環境省によると福島県内の除染で出た汚染土のうち、帰還困難区域の外で出たものについて、ほぼ搬入を終えたので、4月からは、特定復興再生拠点の汚染土を本格的に搬入するということです。

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復興再生拠点の汚染土 来年度から本格搬入に着手(福島県)
                         テレビユー福島 2022/1/31
環境省は、福島県内の除染で出た汚染土のうち、帰還困難区域の外で出たものについて、ほぼ搬入を終えました。
4月からは、特定復興再生拠点の汚染土を本格的に搬入することを明らかにしました。
環境省は、県内の帰還困難区域以外で保管されている汚染土、およそ1400万立方メートルを中間貯蔵施設に順次、搬入しています。
このうちおよそ9割を去年11月までに運び終えていて、環境省は今年3月までに、搬入を完了する見通しだと明らかにしました。
これに伴い4月から、帰還困難区域のうち、復興再生拠点の汚染土搬入が本格的に始まる予定で、来年度はおよそ81万立方メートルを運ぶということです。
一方、中間貯蔵施設の汚染土をめぐっては、2045年までに福島県外で最終処分することとなっていますが、その見通しは立っていません。