2022年2月28日月曜日

柏崎刈羽原発 原子力規制委が現地確認へ “杭損傷”問題で

 柏崎刈羽原発6号機大物搬入建屋の杭が損傷していた件で、東電は、建設の際に使った地盤を固めた土が放置されたため、中越沖地震の際に特定の杭に力が加わ損傷させた可能性が高いとしたことについて、柏崎刈羽原子力規制事務所の渡邉健一所長は3月1日現地確認やヒアリングを行い、調査結果の妥当性について検証すると述べました

  お知らせ
 3月1日と2日は雪下ろしと雪片付けのため記事の更新が出来ません。ご了承ください。
           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
柏崎刈羽原発 原子力規制委が現地確認へ 6号機大物搬入建屋の“杭損傷”問題
                       NST新潟総合テレビ 2022/2/28
去年7月、柏崎刈羽原発6号機大物搬入建屋の杭が損傷しているのが見つかった問題。
東京電力は、建設の際に使った地盤を固くする土が放置され、中越沖地震の際に特定の杭に力が加わったことで損傷した可能性が高いと発表しています。
これについて、柏崎刈羽原子力規制事務所の渡邉健一所長は…
柏崎刈羽原子力規制事務所 渡邉健一所長東京電力が公表しているが、本当にそういったことがあったのか、その辺だけが問題なのか確認していく
原子力規制委員会は3月1日、現地確認やヒアリングを行い、東京電力の調査結果の妥当性について検証する方針です。