2021年10月21日木曜日

21- 川内原発1号機 特別点検始まる

 九州電力は、24年7月に川内原発1号機が、2511月に2号機が原則40年の運転期限を迎えるに当たり、運転を最大20年延長することを目指し、まず1号機の特別点検原子炉の劣化状況などを約半年間かけて調べる予定です。

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川内原発1号機 特別点検始まる
                     KYT鹿児島読売テレビ 2021/10/18
 川内原発1号機は。2024年7月に、2号機は2025年11月に原則40年の運転期限を迎える。原子力規制委員会に認められれば、運転を最大20年延長することができる。延長には期限の1年前までに特別点検を行い、その後、原子力規制委員会に申請する必要がある
 18日午後から始まる川内原発1号機の特別点検。原子炉の劣化状況などを約半年間かけて調べる。九州電力は、運転延長の申請について「特別点検の結果を踏まえて判断する」としている。
 一方、薩摩川内市は18日、原子力政策全般について調査・研究を行う部会を立ち上げた。部会では、国の原子力政策や特別点検の内容などについて調べるため、今後、国や九州電力、専門家などを召集する予定だという。
 田中市長は運転延長の賛否について「電気事業者からの申請がない段階でコメントはできない」としている。